法事など冠婚葬祭にマタニティ服がオススメな理由!

お坊さんのイラスト

赤ちゃんを置いていくことも出来ない、だからと言って欠席するわけにも行かない法事などの冠婚葬祭への出席ですが大事な場面で赤ちゃんがグズり初めたりするとなかなか大変ですよね。

今回はそんな法事へのマタニティ服のオススメ情報をお伝えしたいと思います。

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法事のマナー

法事とは親しい人が集まって、亡くなった方の冥福のために忌日に行う儀式であり、厳密にいえば住職にお経をあげてもらうことを、法要といい、法要の後席の食事も含めた行事を、法事と呼びます。基本的に7回忌以前では知人や友人も招くこともありますが、7回忌からは家族や親せきなどの内輪だけで行うことになります。

この場には沢山の親戚が集まり、服装は男性女性ともに色は黒で、男性であればスーツで、女性であればスーツかワンピースを着用し、夏場でも肌の露出を避けた長袖のものに黒か肌色のストッキングに黒の靴・バッグが服装のマナーとされています。

milk tea ビューティ・ポンチワンピース

その他、細かい決まり事はありますがここでは省略します。

かかる時間としては、地域や宗派によって異なりますが、だいたい法要を含めると3時間から4時間は見ておいた方がいいでしょう。

法事の授乳

その法事に授乳時期の赤ちゃんを連れて行くとなると、移動時間も含めるとかなりの長丁場となる為、合間合間で赤ちゃんに授乳することになります。

また、これらが行われる場所は、自宅かお寺となります。

女性の法事の服装の主流はワンピースで、生地もしっかりとしたものであるため、最も授乳しにくいものといえます。

法事で授乳服が必要な理由は主にここにあります。

なぜ法事で授乳服がオススメなのか

フォーマルなワンピースの場合、大抵が幅にゆとりを持たせてない為、後ろファスナーのものが多く授乳するためにはこのファスナーを下げ、片肌脱ぐということでもしないと授乳は難しいものです。

法要や食事の場で席を離れなければいけなくなり、法要中であれば、授乳にある程度の時間と場所を必要としますし、場合によっては席を離れたり戻ったりといったことさえも気が引けてしまいます。このような場でも使える授乳服はとても重宝します。

赤ちゃんがぐずり始めそうになったら授乳服であれば授乳口がついているのでスムーズに赤ちゃんに授乳してあげることができます。

大抵の赤ちゃんは授乳中、授乳後はおとなしくなりますので、そういったところにおいても、授乳服があれば大変助かります。

また法要の場では、ミルクを持ち歩くといったことも難しいといったことや、食事の場でも他に授乳してあげれる場所がなさそうな場合に、授乳服がないと親戚一同がいる前で授乳することはなかなか難しいと考えられ、自宅から、この場までの移動中の場合にも授乳口がついているのとついていないのとでは雲泥に差があり、実際このような場面に遭遇すると大きく必要性を感じるでしょう。

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