授乳服って本当に必要あるの?失敗しない服選び!

妊婦のお腹

お腹の大きな妊婦さん用のマタニティ服。普通の服と違った特殊なつくりをしているため、値段はお安くないし、着られる期間も短い!ここでは実際に妊娠出産の経験から感じた「本当に必要なマタニティ服」を種類別にまとめてみました!

マタニティ服【トップス・ワンピース】

いきなりですが、トップスワンピース必要ありません!!! なぜなら、たいていのトップスやワンピースはお腹が大きくても着ることができるからです。

わざわざマタニティ服を買う必要はありません。 けれど、産後のことを考えて、授乳口付きのトップスやワンピースは買っておくとかなり役に立ちます!

最近のマタニティ服や授乳服は、産前産後を通して長い期間着られるデザインになっています。

産前産後のお腹が大きくても無理のないゆとりがあるデザインをしていたり、授乳しやすい授乳口がついていたり。

授乳服はやはり1枚は持っておくと、外出時には重宝します。また、産後1ヶ月目にはお宮参りなどのイベントもあり、フォーマルな授乳口つきワンピースは1着持っておくと後から困りませんよ。

買うならコレだけ!オススメのマタニティ服!

  • 着回ししやすいシンプルなデザインの授乳口つきマタニティトップス 1~2着
  • 普段着にも着れるフォーマルなデザインの授乳口つきマタニティワンピース 1着

マタニティ服【ボトムス】

普段からズボンスタイルを好む方、マタニティズボン買った方がいいです! だいたい妊娠5ヶ月目くらいからお腹が大きくなってきて、普通のズボンだとウエストがきつくなってきます。

ゆるっとしたワンピースや、ウエストがゴムのズボンやスカートなら出産まで着れないこともありませんが、寒い時期だとやはりズボンの方が体を冷やすことがなく、暖かくて快適です。産後すぐもお腹はすぐに縮むわけではないので、産後1ヶ月ほどはお腹の大きいまま過ごすことになり、産後もマタニティズボンは活躍しますよ!

買うならコレだけ!オススメマタニティズボン!

  • 季節を問わず着れる素材のもの、着回しのきくデニムなど 1~2着

マタニティタイツ・ストッキング

マタニティタイツ冬の寒い季節にはあると便利!なくても良し! 普通のタイツでも着れないことはないですが、少しお腹まわりが締め付けられるような感じでした。

普段からスカートスタイルが多く、ストッキングやタイツをよく履くという方は、マタニティタイツがあると履き心地も楽で、お腹への負担も少ないですよ。

おなかの大きな時期(妊娠後期)が冬の寒い時期にかぶるという方は、1~2着もっておいてもいいかもしれません。

買うならコレだけ!オススメマタニティタイツ&ストッキング!

  • 仕事上必要な方、妊娠後期が冬にかぶる方のみ!マタニティタイツ・ストッキング 1~2着

マタニティパジャマ

あえて買う必要はないと思います! 上下に分かれているパジャマの場合、ズボンはゴムになっておりウエストにゆとりのあるものがほとんどなので、お腹が大きくても問題なく着ることができました。

ワンピースタイプのパジャマも問題なく着ることができると思います。

入院中は病院によってパジャマを貸し出してくれるところと、自分で準備しなくてはいけないところがあるので事前に確認しておっくといいでしょう。

産後は授乳のしやすさを考えて、シャツタイプの前開きパジャマがオススメです。 ★買うならコレだけ!オススメのマタニティパジャマ!

  • マタニティパジャマは不要!前開きのパジャマを持っていなければ1着だけ準備する。

マタニティ下着

マタニティ下着は絶対必要です!!! 病院によっては入院準備に必須となっているところもあります。

まずはブラジャー。出産後はすぐに授乳が開始になるので、授乳ブラは産前から準備が必要になります。

産前から胸が大きくなりバストサイズが変わりはじめる妊婦さんもいるので、バストをしっかりホールドしつつ、胸を締め付けない授乳用ブラは、妊娠後期くらいから着用することをオススメします。 ショーツもやはりマタニティショーツは必要になってきます。

お腹が大きくなってくると普通のショーツだと締め付けがきつかったり、お腹が冷えてしまうからです。

デカパンツはちょっと恥ずかしいですが、赤ちゃんのためにもお腹を冷やさず締め付けないショーツをしっかりと着用しましょう。

こちらも妊娠後期から産後お腹の大きさがしっかりと元に戻るまで必要になります。

買うならコレだけ!オススメマタニティ下着!

  • 授乳用ブラ。洗い替え用も考えて 2~3着
  • マタニティショーツ。洗い替え用も考えて 2~3着

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