失敗したくない!マタニティ服・授乳の選び方、購入時のポイントを説明!

マタニティフォトの写真
マタニティフォトの写真

妊娠初期はそれほどお腹の張りはありませんのでマタニティ服は必要ありません、妊娠中期ごろとなる6ヶ月ぐらいから妊婦さんのお腹が大きくなり初めます、それまでは問題のなかった普通の洋服を着るのが難しく感じと共に無理をしてくるので苦しくなってくる頃でしょう。

赤ちゃんの大きさに比べて格段にお腹が張ってくるのは、お腹の赤ちゃんを守るためにお腹が大きくなってくるからです。

この頃に合わせて購入しておきたいのがマタニティ服ですが、どのような点に気をつけて購入すればいいのでしょうか?

マタニティ服と授乳服はどちらを購入するべき?

マタニティ服を購入する時点で気にしておきたいの産前だけでなく産後も使えるかどうかということです、現在販売されているマタニティ服のほとんどは授乳服としての機能が付いているのであまり気にする必要はありません。

授乳服としての機能があるということは産後も使えるということになりますので安心ですね。

これだけは買っておきたいトップスとインナーとブラ!

授乳をするようになってからの時期が妊婦さんの時期に比べて大変だと思います。お腹が大きい時期も大変ですが産後の授乳を行う時期は赤ちゃんに振り回される事になるので自分でコントロール出来ないのは予想以上にストレスです。

そんな時に少しでも楽に過ごせるインナーと授乳ブラはオススメです、外出した時の事も考えるとトップスも合わせて購入しておくと良いでしょう。

授乳口

母乳はミルクに比べて消化が早いため2時間弱で赤ちゃんのお腹が空いてしまいます。

赤ちゃんの成長や免疫の事を考えると2〜3時間毎の授乳タイミングとなった時にすぐにでも授乳できるようにしたいものですが、普通の洋服ではなかなか授乳が出来ません。

授乳がなかなか出来ない状況は避けるべきです。周りの目を気にせずに場所を選ばずにすぐに授乳が出来るマタニティ服・授乳服は赤ちゃんのためにも購入をオススメします。

日々使うものとしてのポイント

すぐに洗える

授乳を行う時期にはおっぱいが溢れてくるようになります、母乳パッドを付けるかと思いますのでいつも汚れるわけでは無いのですが授乳の際などに汚れてしまうことも良く有ります。

そんな授乳服や授乳ブラは定期的に選択をしなければいけなくなります、すぐに自宅の洗濯機に放り込んで洗えるものを選んでおくことも大事なポイントです。

肌触りが重要

毎日24時間身に付けるものですので見た目も気になるかもしれませんが肌が違和感の無いもの、肌触りがおかしくないことも大事なポイントです。

実物が見れる場合には「品質表示タグ」を見ましょう。インターネット通販などの場合には材質表などがあるかと思いますのでそちらで確認をしましょう。

体質的な合う合わないはあるかもしれませんがシルクや綿などあれば問題無いかと思います。化学繊維などの場合には気をつけておきましょう。

授乳ブラの選ぶポイント

ストラップオープン

授乳ブラを購入する時期が妊娠初期の頃だった場合にはサイズが合わなくなってしまいます。

なぜなら授乳を行う時期にはおっぱいに変化が現れて産前のサイズに比べて1から2カップ程度のサイズアップが一般的に発生するからです。授乳を行う時のために購入した授乳ブラが必要な時に使えないのでは意味がありませんので気をつけましょう。