旅行や帰省にドライブなど長期外出先でマタニティ服がオススメな理由!

授乳ブラ

人生で様々な出来事はありますが、妊娠出産は自分自身も自分を取り巻く環境も大きく変わり必要なものや時間が増えてきますよね。

自分自身の変化で一番大きなことは妊娠してお腹が大きくなること、そして出産して授乳という時間が生活をかなりの部分を締めるようになること。

これは妊娠出産でしか味わえない女性ならではの幸せな変化で大切にしなければならない時間です。

マタニティ服のメリット

妊婦となって体の変化にともない必要になるのがマタニティ服です。

妊娠6ヶ月から7ヶ月くらいまでは手持ちのゆったりした服で事足りることも多いと思いますが、後期に入ると一気にお腹がせり出してきて、臨月は人によってはお腹周りが100㎝くらいになることもあります。

またお腹の赤ちゃんのために締め付けのないものをと考えると普通の洋服より妊婦さんのために作られたマタニティ服は必要となってくるでしょう。

妊娠中はホルモンバランスの崩れや環境の変化によりストレスを感じやすくなっていますので無理に手持ちの洋服を着るのではなく快適な洋服を着るのも大事な事です。

マキシワンピース

授乳服のメリット

そして出産後に必要となるのがおっぱいを上げる時に楽になる授乳服です。

お腹がすいた赤ちゃんはいきなり泣き出しもたもたしていると激高して泣き出し手に負えなくなってきます。

赤ちゃんの欲しい時に素早く準備するためには授乳服が非常に便利です。授乳服に合わせて授乳ブラなどを併用するとサッと赤ちゃんにおっぱいを上げることが出来るので母子ともに避けないストレスを感じずに生活することが出来ます。

授乳ブラ

外出先で授乳服のメリット

特に赤ちゃん連れでお出かけするときにはいつ、どのような場所でぐずるか分からないので授乳服の着用がオススメです。

最近は百貨店やショッピングモールは授乳室が完備されており赤ちゃんとママの環境が整えられているところが多いので心配ないのですが、旅行やドライブなど慣れていない環境でのアウトドア的なお出かけでは自分で環境を整える必要があります。

車内での授乳

車の中で授乳するときには、室内ではありますが案外外から中の様子が見えてしまうことが多く気になって授乳に集中出来ないという事もあります。

赤ちゃんは敏感なのでママがゆったりした気持ちでないとその空気を察知してしっかり飲んでくれないこともあります。服をまくり上げなくてもよい最小限の露出で授乳が出来た方が、ママが人の目を気に出ず赤ちゃんに集中することが出来ますよね。

無く赤ちゃん

授乳服は肌触りが良く肌に優しい素材で作られていることが多いので、赤ちゃんも安心してゆったりとした気持ちでお腹を満たすことが出来るでしょう。

授乳期しか使えないわけではない

特殊なウェアなのでデザインも限られ授乳期間しか使わないものではありますが、こういった必要な理由を考えると少しでも揃えておく方がベターです。

最近ではマタニティ期から授乳期まで使用できるウェアも増えていますし、マタニティ服を購入するときに授乳期を考えた選択をしておけばながく着用することが出来ます。

またトップスをふわりとした普通の服にしてもインナーだけでも授乳機能があれば服をすべてまくりあげる必要はなくなるので良いかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です