お盆や正月など里帰りでマタニティ服がオススメな3つのポイント!

車で里帰りのイラスト

盆も間近となりましたが里帰りの予定がある方も多いのではないでしょうか?

里帰りは通常でも荷物が多いものですよね、まだ距離的に近く車を所有しており車での移動が可能であれば荷物の点においてはさほど気にすることでもありません。

しかしある程度の距離があるとどうしても公共交通機関を使ったり、車で移動するにしてもかなりの時間がかかったりと、授乳期の赤ちゃんを抱えたお母さんにとってはかなりの負担を要します。

車で里帰りのイラスト

授乳服が必要な理由

里帰りで授乳服が必要な理由として大きく3つ挙げられます。

1.荷物を減らす

一つ目は、荷物を少しでも減らし移動のストレスを軽減させること、バッグからミルクを出したりなおしたりという手間を省くためにも授乳服があれば、そういった負担を減らす事ができるからです。

また、いざミルクをあげようと思った時にも外出先ではお湯の用意や冷ますための場所や準備のための机などが意外と無くて困ります。

冒頭で述べたように荷物が多くかさばってしまう上に、公共交通機関での移動ともなると、赤ちゃんを抱っこするなりして移動しなければならないという点ですが授乳初期の赤ちゃんでは、2~3時間おきにミルクや母乳を飲ませる必要があり(個人差や赤ちゃんの生後の月日にもより違いがあります)

ミルクを用意していくとなるとそれなりの条件が揃っていなければならないし、更に荷物も増えてしまい狭い公共交通機関の席では場所もとってしまいスムーズに赤ちゃんにミルクを飲ませてあげることは困難です。

 電車のつり革

2.授乳を簡単にする

二つ目は、自家用車の場合には関係がありませんが新幹線や飛行機などの公共交通機関での移動となると隣接して沢山の人が乗車しておりますので通常の服装での授乳が困難であるということです。

いくら赤ちゃんのためだといっても、隣接した多くの人の前での授乳はさすがにノーマルな服装での授乳は抵抗がありますし周りの方にも気を使わせてしまうという点もあります。だからといって実家に帰りつくまで赤ちゃんに我慢してもらうことは現時的には不可能であり赤ちゃんが可哀そうです。

授乳をしているお母さん

3.赤ちゃんのストレスを減らす

三つ目は、母親の子を思う気持ちは偉大であり、可愛い我が子のためなら上に挙げたふたつの理由を全て背負ってでもという気持ちや行動力は持ち合わせているものですが、実際のところ交通公共機関での移動となると、ママのストレスは少なからずあります。また赤ちゃんもいつもと違った環境にストレスを感じるものであり、ストレスからお腹がすいてない時でも泣いてしまうことが多いのです。

赤ちゃんが泣いてしまうので周りの目が気になりママがストレスを感じてしまう、そのママのストレスを感じ取ってしまい赤ちゃんが余計に泣いてしまう良くないスパイラルに入ってしまいます。

その点、授乳服を着ていればすぐにお母さんの母乳を飲むことが出来ます、そしてお腹が満たされるだけでなく精神的安心感で包んであげることができるからです。

無く赤ちゃん

オススメの理由として結論

以上大きくわけて3点の理由からお母さんの負担と赤ちゃんのストレスを軽減するためにも授乳服があればスムーズに隣接した多くの乗車客がいても授乳することができ、荷物と手間の軽減にもなり、里帰りにはマタニティ服は必須といえる便利なオススメアイテムといえます。

お手頃なアイテムでは1000円から2000円までの価格のものも沢山ありますので一度購入して見てはいかがでしょうか?

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