妊婦健診の時ってどんな服装がいいの?注意することは?

妊婦健診では尿検査や超音波検査、腹部エコーなど様々な検査が行われます。ストレス無くスムーズに検査が行えるよう、妊婦健診に適した服装をして行くことをおすすめします!

産院によっては検査着があるところも!

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産科・産院によっては、更衣室で検査着に着替えて検査を行うところもあります。

ブラやショーツ以外の服は脱ぎ、上からガウンのような検査着を着用します。

★検査着がある病院の場合は、更衣がしやすいよう、着脱しやすい服を着て行くといいでしょう。

妊娠初期(初診~妊娠11週頃)では「ワンピース」がオススメ!

エンジェリーベワンピ

出典 エンジェリーベ

妊娠初期の検査には次のようなものがあります。

  • 尿検査(毎回)
  • 採血(時々。必要に応じて)
  • 経膣超音波(内診台で脚を開いて膣内を超音波エコーで見ていきます)

尿検査内診があるので、脱ぎ履きが大変なズボンより、ワンピースの方が検査をスムーズに行うことができます

また、タイツやストッキングなどは着脱に時間がかかるので、検診の時はあまりおすすめしません。

※検査着がある産院でも、妊娠初期は私服のままで検査をする病院もあるので確認しておくとよいでしょう。

妊娠中期・後期(妊娠12週以降)では「上下分かれている服」がオススメ!

エンジェリーベ

出典 エンジェリーベ

妊娠中期~後期の検査には次のようなものがあります。

  • 尿検査(毎回)
  • 採血(時々。必要に応じて)
  • 経腹超音波(ベッドに横になり、お腹にゼリーをつけて、皮膚の上から器具をあて、お腹の中の赤ちゃんを見ていきます)
  • 経膣超音波(必要に応じて時々あります。胎盤位置の確認など)
  • NST(お腹に電極をつけて、胎児の心拍やお腹の張りをモニターしていきます。病院によってしたりしなかったりです)

腹部の超音波検査をするようになるので、お腹を出しやすい格好をしておく必要があります。

ワンピースでもいいのですが、服をめくり上げた時に下半身が露出して恥ずかしかったり、布が腹部にかかって邪魔になることもあります。

この時期は上下分かれている服の方が検査をスムーズに行うことができます

中期以降になると、経膣超音波の回数は減ってきますが、時々胎盤位置の確認などで経膣超音波検査を行うこともあるので、ズボンも脱ぎやすいものを着用しておきましょう。

妊娠初期の頃と同じく、着脱に時間が掛かるタイツやストッキングはあまりおすすめしません。

さらにもうワンポイント!ここにも注意しましょう!

顔を抑えて落ち込む女性

脱ぎ履きのしやすい靴やサンダルを履いていく!

内診台やベッドに横たわる時、靴を脱ぐ必要があります。

脱ぎ履きのしやすい靴を履いておきましょう。

ブーツなどは脱ぐのに手間取ったり、転倒の危険もあるのでおすすめしません。

ボタン付きのシャツには気をつけましょう。

ボタン付きの服でも、ボタンを外さないままめくれるのであれば問題ありません。

シャツワンピなどでボタンを開けて検査しようとすると時間がかかってしまうのでやめましょう。

オールインワン・サロペットはたぶん無理!

一番困るのはコレではないでしょうか?

かわいいオールインワンの服でも、これでは全部脱がないと内診も腹部エコーもできません。

上下分かれているセットアップタイプのものにするか、オールインワンは避けるようにしましょう。

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