授乳ブラって必要?普通のブラとどう違うの?

普通のブラと授乳ブラって何が違うの?授乳ブラって必要なの?

そんな疑問にお応えします!

「普通のブラ」と「授乳ブラ」の違いって何?

「普通のブラ」には以下のような特徴があります。

  • ワイヤー入りでふっくらバストをしっかりホールド
  • 胸の形や両脇のからだのラインが綺麗に見えるようなつくりになっている
  • キュっとしめつけて脇のお肉を胸に引き寄せてくれる
  • デザインもおしゃれで可愛いものがたくさん
  • 授乳用ではないので生地は伸びないし、授乳しづらい

一方「授乳ブラ」には以下のような特徴があります。

  • ノンワイヤーやソフトワイヤーで締め付けがないので乳腺を圧迫しない
  • ソフトワイヤーやゴム素材でバストをホールド
  • コットンなどの柔らかい素材の物が多い
  • 産前産後の胸の大きさの変化にも対応できる伸びのよい素材でできている
  • 胸を出しやすい工夫がされていて、すぐに授乳できる

 

「普通のブラ」と「授乳ブラ」の一番の違いは、“授乳しやすいつくりになっているか”です。

授乳ブラは授乳がしやすいよう、カップがすぐにめくれるようなつくりをしています。

授乳ブラのカップがめくれる仕組みについてはいくつかパターンがあるので、詳しくはこちらを参考にされてください。

http://maternity-clothes.jp/question/bra-choice-2/

授乳ブラって買う必要あるの?

こちらは「イエス」!授乳ブラは必要になってきます。

仮に、普通のブラで授乳をしようとすればできないことはないですが、無理に引っ張ることで飾りのレースや糸が切れたり、ブラの形が崩れたりします。一回一回肩紐から外す作業も時間と労力をつかいストレスになりそうですよね。

また、授乳ブラは産院によっては入院準備物の一つとして使用をすすめている所も多くあります。ただでさえ、産後は頻回の授乳や赤ちゃんの世話で気を使うのですから、授乳の作業で手間取りたくないですよね。

短期間しか使わないものですが、赤ちゃんの授乳の回数を考えると、かなりの回数活用することになります!

授乳ブラはあって損はありません。

また、産後用にと考えぬかれて開発された授乳ブラは、産後の体型を整えることにも優れています。乳腺は圧迫しないようにしつつ、胸はしっかりホールドして形を整えてくれます。

産後は乳腺が発達したりお乳がつくられるため、形や大きさが変わりやすいのです。胸の形が崩れないようしっかりとしたブラをしておきましょう!

オススメの授乳ブラは?

昔の授乳ブラは高いし、デザインもかわいくないものが多かったように感じますが、最近の授乳ブラは「普通のブラ」と同等に機能に優れたブラが多く販売されています!

  • 値段が安い!
  • デザインが可愛い!
  • ホールド・補整力に優れている!
  • カップがめくりやすく授乳しやすい!

あなたの欲しいを見つけて下さい♪

オススメブラはこちらから。

見た目もかわいく、形もきれいに!おすすめ授乳ブラ5選!

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